2019/01/17 13:45
MOTAPIKE です
もともとはルアー制作や釣りの入り口は
『ナマズ釣り』で夜な夜な近所の川に一人で釣りに繰り出すうちに
『ひょっとしたら自分で造ったルアーで釣ったらもっと楽しめるんじゃないか???』
『もっど大きな自分好みのルアーを投げたい』
『無機質な物より個性のある生き物の様なルアーを投げたい』
『昼間の釣りで自分のルアーが見える釣りをしてみたい』
『大量生産の出来る市販品よりもハンドメイドのルアーで釣りたい』
『ブラックバスならもっと動きや色でアピール出来るし面白いものが造れるんじゃないか?』
『ルアーを作る時間は沢山あるけど肝心のメジャーレイクに遠征がそうそう出来ない・・・・だったら販売したら全国に自分の分身のルアーたちを送りだせば・・・あわよくばMOTAPIKEルアーで釣れたなら・・行った気になれる(笑)』
↑最後のこれが大半の販売の理由になりますね
そういった思いからスタートしました
初めは木材をカービングナイフで削って
今制作しているルアーたちとは似ても似つかない様な無機質な木製ルアーからのスタートでしたね
毎日ルアー制作をしているうちにコレクションも増えてきて気がついたら300個超えてました(笑)
道具は使われてなんぼってところもあるので是非とも多くの方に使っていただければと思い
木型の制作からこだわって複製してハンドペイントしてます。

原型になる木材ですね
ここから複製して作品が産まれます
ほとんどがモレスキンのスケッチブックなりメモ紙にラフがを描いてざっくりとイメージかためてから木材を削るって感じの作業工程になります。
紹介するのは
『マグナムペインター』
このこです

結構大きな子です
もともと造って見たかったsizeのプラグですね
リップがついているのでゆっくりと引いてくると水の抵抗を受けて潜ろうとしますがボディの浮力でせめぎあって
水面をゆらゆらと泳ぎます。ジョイントの部分もあいまって水面を泳いでいる魚の尻ビレの様に揺れます。

ルアーコレクターの方に眺めていただくも良しですが
やはり
『釣具』ですので野池や湖で魚を釣ってもらいたいですね大きめボディの可愛い子で
『止水域』が得意ですのでゆっくりと引いてノタノタと水面を動かして
ポーズをとる・・・・・しっぽに見立てた 飛び出した絵の具の部分がゆらり・・・・・
たまらずバスがパクリ・・・
ってイメージです。。
釣れる釣れないは個人差はありますが・・・
長々と書いてしまいましたが
ハンドメイド、ハンドペイントで決して現代の日本では安い価格ではございませんが
大量に生産できるものではございませんのでご容赦ください。
タックルボックスにMOTAPIKEが入っていてそれをみて気分も高揚して頂けたら幸いです
MOTAPIKE
でした